実際に使ってみたオピネルナイフの使用感、メンテナンスについて

キャンプ
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こんにちは。
年季が入ったキャンプギアに囲まれたい、高林夫婦のタカオです。

今回は最近購入したフランスのナイフメーカー、Opinel(オピネル)のナイフを紹介させていただきます。

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オピネルとは・・・

『オピネル』はフランスの老舗ナイフメーカーでキッチン、キャンプ用からガーデン用まで幅広いラインナップを取り揃えており、世界中で愛されています。その中でも今回紹介するフォールディングナイフは100年以上変わらないデザインが特徴的で、使いやすさはもちろんのこと、ロック機能を備えているため安全性も抜群です。また、3000円前後というリーズナブルな価格設定もキャンパーにとっては嬉しいポイントです。

オピネルナイフの種類

オピネルのナイフ大きく分けてステンレス製とカーボン製の2種類があります。

ステンレス製

一番の魅力は手入れが楽な点。使用後にさっと汚れを拭き取れば、ほぼ錆びることはありません。一方、切れ味はカーボン製には劣りますが、キャンプの際に食材を切る程度であれば、全く問題はありません。

カーボン製

ステンレスよりも素材が硬いため、切れ味が鋭いのが特徴です。一方、刃こぼれしやすく錆びやすいという側面もありますが、適切な砥ぎ方を施すことで切れ味はすぐに戻ります。若干手入れの手間がありますが、自然と愛着が湧くナイフでもあります。また、オピネルのカーボン製ナイフは「Carbone」の文字がプリントされており、これが玄人キャンパーのステータスという噂も…笑

サイズ

サイズはNo.1~12までありますが、No.1と11は生産中止となっております。また、No.6~10,12のナイフはステンレス製とカーボン製が選べます

✓ No.1,11:1939年に生産中止

✓ No.2~5:ブレード長さ 35~60mm 用途:キーホルダーやコレクション感覚で所持している人が多いかもしれません。主に手芸や工作用として使用されます。

✓ No.6~10:ブレード長さ 72~100mm 用途:キャンプ用。食材を切ったり焚き火の際のフェザースティックを作るのにも使えます。目安としてはNo.6,7は子供や女性用、No.8~10は男性用です。私達、高林夫婦はNo.8を購入しましたが、コンパクトで扱いやすくとても気に入っております。

✓ No.12:ブレード長さ122mm、No.13:ブレード長さ225mm 用途:大きな肉や魚を捌くのに適しておりますが、サイズ感は包丁のような感じです。キャンプ場で使用するには少し大きいかなと思います。

ハンドル(持ち手部分)

オピネルのハンドルは色や木材のバリエーションが豊富です。色はレッド、ブルーなどはもちろんのこと、グリーン、イエロー、オレンジなどの蛍光色や、ブラックブラウン、クラウドといった珍しい色も多数あります。木材は、ウォールナット、オークウッド、オリーブウッド等があります。

タカオ
タカオ

私達は、ウォールナットに一目ぼれ!以前からオピネルナイフは狙っていましたがウォールナットハンドルをお店で見つけて速攻買ってしまいました。後から調べると、ウォールナットは適度な油分があり、使い込むほどに経年変化が楽しめるとのこと。

ナイフケース

ナイフだけでも十分魅力的ですが、バックパックやベルトに取り付け可能な可愛らしいケースもあります。牛革で出来ており、長く持てば持つほど味が出るのも特徴です。

また、最近発売された本革のナイフケースも非常に格好よく、身に着けていれば周りのキャンパーと差がつくこと間違いなしです!笑

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オピネルのナイフの特徴

ここからは実際に使ってみて感じた特徴やオススメポイントについて紹介したいと思います。

機能性

オピネルのナイフは、ブナ材にニスを塗って仕上げたハンドル、鋼の両刃ブレード、セーフティーリングによって構成されております。未使用時は以下の写真のようにセーフティーリングはロックして持ち運びます。

使用時は以下のようにリングを捻ることでブレードを取り出すことができます。

ブレードを取り出したあとは再度セーフティーリングを回すことで、使用中に起こしたブレードが畳まれない仕組みになっております。シンプルな作りの中にも安全性も兼ね備えているナイフです。

使用用途

着火用のフェザースティックを作るのに使用したり、当然 料理のために食材を切ったりと、様々なシーンで活躍します。

メンテナンスについて

使用する前に

ナイフは使用しているうちに切れ味が鈍ってくるので、定期的なメンテナンスが必要です。ブレードを研ぐと聞くと難易度の高い作業のように聞こえがちですが、意外と簡単です!

砥ぎの作業は、1000番台の中砥で仕上げても全く問題ありません。丁寧に仕上げたい方は2000番台の仕上げ砥で仕上げると、より洗練された仕上がりとなります。刃を砥石に当てる角度はオピネルでは20度が推奨されています。

使用直後

使用したナイフはブレードの汚れや水滴をしっかり拭き取っておきましょう。水と布巾でも問題ないですが、ぬるま湯とスポンジで拭き取るとより長持ちします。一生モノのナイフに仕上げたい場合はエゴマ油などの乾性油を軽く塗るとより錆びにくくなるのでオススメです。

砥ぎ石が少し面倒という方は以下のような商品もあります。綿の金属みがきはとっても手入れが簡単で、これなら気軽にメンテナンス出来ます。

最後に

実際に購入して使用してみたところ、すごく切れ味が良く、持ち運びも便利のためとても満足しています。オピネルナイフは、デザイン、機能性、安全性、コスパ全てにおいて優れていて買ってよかったと思います!長持ちさせるために下準備やメンテナンスの手間はありますが、それも含めて愛着の湧くギアの一つになると思いますので、ナイフを購入しようとしている方にオススメです。

 

コメント

  1. まきち より:

    どうもどうも~!ツイッターから参りましたヾ(*´ー`)ノ
    道具どれも奥深いものですが、ナイフも魅了されますよね~
    オピネルの魅力がすごく伝わって、認識が深まりました!
    また次の記事も楽しみにしてます´ᴗ`

    • 管理者 より:

      まきち様
      こんばんは。
      記事ご覧いただきありがとうございます!実は、このブログの初コメントです!
      道具選び、すごく悩みますけど吟味するのとても楽しいですよね。
      また記事を更新していきますので楽しみにしていて下さい!(@^^)/~~~

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